悪性リンパ腫

■愛犬ロビンについて

現在18歳8ヶ月のダックス「ロビン」は、
シルバーダップルのオスです🐶

心優しく穏やかな性格で、
いくつになっても甘えん坊な可愛い子です!

10歳頃までは自宅のインターホンが鳴ると警戒して吠えたりしていましたが、高齢になった今では吠えることもありません。
(ご飯をおねだりする時は「ウワァァ~~ン」と健気な声を出しますw)

↑若かりし頃のロビン🐶

誰かを噛んだり、他の犬と喧嘩したことも一度もありません。
本当にいい子過ぎて、全く手がかからないのです^^

元々ロビンは父の友人宅で生まれた子犬で、
私が小学校4年生の頃にやってきました。

犬が欲しい!と毎日訴えていた私に、
父がサプライズで連れて帰って来てくれたのです。

あの日の喜びと興奮は今でも覚えています!!!

小さなキャリーの中から恐る恐る出てきた子犬を見て
なんて可愛いんだろう……!と心が震えました。

ロビンには兄弟が5匹ほどいましたが、その中で一番身体が弱く後ろ脚の筋力がないことから、引き取り手がなかなか見つからなかったそうです。

そんなロビンですが、今では一番長生き✨

病気もせずに18年間元気に過ごしてきました!

■定期検査で……

しかし、去年犬ドッグを受けた際に”クッシング症候群”の疑いがあると医師から伝えられました。

そして、精密検査の結果、薬の内服を始めることになりました。

それから1年半が経ち、かかりつけの病院で定期的に検査をしていた所、
腹部のリンパが腫れているということで腹部エコーの検査を受けました。

そこで”悪性リンパ腫”の疑いがあると伝えられたのです。

インターネットで調べてみると、
余命2ヶ月・治はしない・抗がん剤治療が必要……
などの情報が目に飛び込んできて、スマホを持つ手が震えました。

小学生の頃から一緒に過ごしてきたロビンが、
いなくなってしまうかもしれない……。

心のどこかで永遠に一緒にいられるものだと思っていましたが、
その考えが間違っていたことに気が付かされました。

それからがん専門の病院へ紹介状を書いていただき、
一週間後に精密検査を受けました。(一昨日の話です)

普段は食欲旺盛なロビンが、朝食を抜いて午前中から夕方まで
検査漬けになる姿には胸が痛みました……。

でも「ここでしっかり検査してもらわないと!」
という気持ちで送り出しました。

精密検査前に触診をして下さった先生が「うん、リンパが腫れてるね」
とおっしゃったため、この時点で「やはり悪性リンパ腫なのかもしれない」という覚悟をしました。

約9時間後、お迎えの時間になりやっとロビンと対面しました!

検査のためにずっと起きていたので、とても眠そうでした(˘ω˘)
(普段はほとんどお昼寝しています)

「ロビン~~よくがんばったね!お疲れ様🎉」

と言いながら、たくさんたくさん撫でまわしました。

ロビンも検査が終わって落ち着いたのか、
頭をすり寄せて甘えてきました^^

その後、ロビンとともに診察室へ入り、主治医から検査結果を聞きました。

「細胞を取って確認したところ、やはり悪性リンパ腫でした」

やっぱりそうだったんだ……という気持ちと不安でどうしようもない気持ちが押し寄せてきて、溢れ出る涙をこらえることが出来ませんでした。

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