薬の副作用

■食欲について

クッシング症候群の薬”トリロスタン”を減らし、ステロイドを服用し始めてから2日が経過しました。
食欲はもりもりです🍚

元々食欲旺盛なロビンですが、先日(恐らく)手作り食が原因で消化不良になってしまいました。
詳細はこちら→『手作り食が原因?下痢と嘔吐』

その後、おやつ以外は口にしなくなってしまったロビン。
このまま食事が出来なくなってしまったらどうしよう……と、不安で仕方ありませんでした。

そんなロビンに主治医からおすすめされたヒルズのa/d缶を与えたところ、物凄い勢いで食べてくれたのです🐶!

担当医からは「ステロイドの副作用で食欲が増すことがある」と言われていますが、たとえ副作用だとしても、自分の意思で食べてくれる姿を見るとほっとします。(a/d缶はステロイドの服用を始める前に食べてくれたので、副作用ではなく本当に好きなんだと思います🍚✨)

他に気になるところと言えば、よだれが目立つことです。

寝ている時に口元がよだれで濡れるようになりました。
もしかして、a/d缶を食べる夢でも見ているのでしょうか?
a/d缶のふたを開けると、待ちきれない!と言わんばかりに、よだれを垂らしながら飛び跳ねるので🐶🍚

今までよだれが気になったことがないので、もしかして副作用なのかな?と思いましたが、主治医に電話で確認したところ副作用ではないそうです。

歯周病の影響か、食欲が増したことにより興奮しているのではないかということでした。
副作用ではないということが分かったので、一安心です。

 

■トリロスタンの副作用

トリロスタンを減らしたことにより多飲多尿が目立つようになりました。
これは事前に分かっていたことです。

少し前に遡りますが、ロビンがクッシングと診断されたのは2017年の1月。
当時の主治医から「ロビンちゃんの健康診断で気になるところがある」と言われました。

この頃、私は実家を出る準備をしていました。(もちろんロビンも一緒です!)
今まで通っていた病院で診てもらいたかったのですが、かなり距離があるので、引っ越し先近くの病院で精密検査をしていただくことに。そこでクッシング症候群であることが判明したのです。

すでに多飲多尿の症状が出ていましたが、薬を飲み始めてからは症状が治まり、今日まで安定した状態で過ごしてきました。

せっかく安定していたクッシングの症状が再び出てしまうというのは心配ですが、それよりも進行の早い悪性リンパ腫のほうに集中しなければいけません。

トイレの回数が多くなっても毎回ちゃんと決まった場所でしてくれるロビンを、毎回褒め称えています🐶✨

■唾を飲み込むのが辛そう

ロビンは、首のリンパと内臓のリンパが腫れています。
副作用とは関係ありませんが、のどが腫れていて違和感があるのか、最近は唾を飲み込む動作が大げさに見えます。

「ゴクッ」と喉が鳴るイメージです。
これは横にゴロンと寝そべっている時のみ見られる症状で、首の角度が関係しているようです。

呼吸は普通に出来ているので、首の角度に気を付けながらロビンが楽な姿勢で眠れるようにサポートしていきます🐶✨

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