身体の震えが止まらず病院へ

土曜日の夕方頃、ロビンがぐったりと横になり3秒に1回のペースで小刻みに震えだしました。

「もしかしたら肥大した脾臓が破裂したのかも……?」

と心配になり、ペットタクシーで急いで病院へ駆け付けました。

到着後すぐにエコーで脾臓の確認をしていただいたところ、破裂はしていないということで一安心。

しかし、ロビンの震えは止まりません。

そこで血液検査をしていただき、検査結果と歯茎が白っぽくなっていることから、震えの原因が「貧血」であると診断されました。

腫瘍があると貧血になるそうで、対処方法としては輸血をするしかないようです。

ただ、輸血の効果が切れたらまた行わなければいけないので、ロビンの体力を考えると現実的ではなく……。

今できることは「酸素吸入」とのこと。

まだ貧血の症状は軽く安静にしていればすぐに復活しますが、今後酷くなると呼吸が苦しくなるそうなので、時期を見て酸素装置をレンタルしようと思います。

■帰宅途中……

病院から連れて帰る途中、ロビンがゲージの中で「クゥン」と小さく鳴いたため中を確認すると、おしっこをしたまま横に倒れていました。

意識はあり痙攣などはありませんでしたが、ぐったりとしていたので心配になりました。

身体をさすっていると5分くらいで元通りになり、翌日も元気に過ごしていたので一安心。

しかし、その翌朝に便をしたあと「ゥワンッ」と鳴いたと思ったら、おしっこをしたまま横たわってしまいました。(朝ごはんはいつも通り食べましたが、朝からあまり元気がありませんでした)

ロビンをベッドに移動させて様子を見ていると、5秒に1回お腹がへこむほどの大きな深呼吸をしていて、心拍数がかなり早くなっていました。

そして「カッ、カッ、カッ、カッ……グッ」というような苦しそうな咳を1度しました。

この咳は1ヶ月ほど前から1週間に1~2度見られます。

しばらく撫でているとそのまま寝てしまい、水も飲まずに夕方までそのままでした。(寝返りは打っていました)

朝よりは元気を取り戻して、夜ご飯も食べて水もたっぷり飲みましたが、はしゃいで心拍数が上がるのが怖いのでなるべく刺激しないように安静に過ごしました。

インターネットで調べてみると、消化器の問題や心臓が原因という結果が出てきましたが、土曜日に病院へ行った際にエコー、レントゲン、血液検査を行った結果「貧血」「クッシング」以外に気になる原因は言われていないので、恐らくこのどちらかが原因だと思います。(トリロスタンを減らしたせいでクッシングの症状が出ているのかもしれません)

今日は元気に過ごしていましたが、来週の通院日までにまた具合が悪くなるようだったら、すぐに病院へ連れて行きます。ロビンが苦しい思いをしないように全力を尽くします🐶

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